【価格別】キャットフード比較!本当におすすめのキャットフードは?【2018年版】

キャットフード比較【激安vsプレミアム】

みなさんは、猫の健康を考えて良質なフードを選んでいますか?それとも、「お腹いっぱいになればいいでしょ」と適当なフードを与えていますか?

恥ずかしながら、我が家はどちらかというと後者に近いです。猫だけじゃなく人間と犬2匹もふくめて、毎月の食費を考えると最高級のプレミアムフードなんて選んでいられません。

かといって安いフードのせいで病気になる→莫大な治療費がかかるのでは本末転倒。いろいろなサイトで言われているように、本当に安いフードじゃダメなのかを調べてみました。

【比較その1】人気No.1のプレミアムフード「モグニャン」

モグニャン キャットフード

原材料

白身魚63%、サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類、ビタミン類、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

引用元:公式サイト

キャットフードについて調べると必ずおすすめされている「モグニャン」。原材料はシンプルで、体に悪そうな添加物は一切使われていないのが分かります。

いま流行りのグレインフリー(穀物不使用)だから、お米や小麦にアレルギーがある子も安心して食べられますね。

販売価格は1.5kgで3,960円。1日に与える量は体重5kgの成猫で70gが目安です。

【比較その2】手軽に買える激安フード「ねこ元気」

ねこ元気 毛玉ケア 肥満が気になる猫用

原材料

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉、小麦粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、サバ粉末、マグロミール、カツオエキス等)、動物性油脂、豆類(脱脂大豆)、ビール酵母、酵母エキス、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

引用元:公式サイト

健康上注意が必要と言われている原材料は赤くしてみましたが、いやはや真っ赤ですね(笑)穀類は消化に悪い&アレルギーが心配な小麦粉使用、肉類・魚類のミール、粉末、エキスは公式サイトに説明がないので、粗悪な4Dミート(病気などで死んだ動物の肉)の可能性が否定できません。

また、使用されている着色料のなかには発がん性やアレルギーのリスクがあると言われているものが確認できました。

販売価格はショップによって変わりますが、今回チェックしたところでは1.8kgで818円でした。

1日に与える量は体重5kgの成猫で100gが目安です。

【比較その3】食いつきがいいと人気の「シーバデュオ」

シーバデュオ 香りのまぐろ味セレクション

原材料

肉類(チキンミール、豚副産物、チキンエキス、ささみエキス等)、穀類とうもろこし、米、小麦等)、油脂類、酵母、魚介類(まぐろエキス、ずわいがにエキス、たいエキス、ほたてエキス等)、チーズパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、I、K、Mn、Na、Zn)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料赤40、カラメル色素、酸化鉄)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

引用元:販売サイト

我が家の猫も大好きなシーバデュオですが、こちらもなかなか赤いです。肉類が最初に記載されていますが、ミール・副産物・エキスってどんな肉のどの部分が使われているか全くわかりません

販売価格は今回チェックしたお店だと240gで298円。比較のため5倍で計算してみたところ、1.2kgで1,490円と出ました。

1日に与える量は体重5kgの成猫で60gが目安です。

安くてそこそこ質のいいキャットフード2選

激安フードはなんだかわからない原材料を使っているということはわかりました。ということは、ペットショップやホームセンターのペットコーナーで買えるフードにいいものはないのでしょうか?

調べたところ、1kg1000円以下でもなかなか質の良いフードがあったのでご紹介します。

品質と価格のバランスがいい「ピュリナワン」

ピュリナワン 避妊・去勢した猫の体重ケア

原材料

ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、とうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

引用元:公式サイト

主原料がターキーで、危険な人工添加物は不使用。穀類が入っているのでアレルギー持ちの猫には不向きですね。でも上の激安フードに比べると赤い部分が少なくなっています。

価格は2.2kgで1,380円。1日に与える量は体重5kgの成猫で90gが目安です。

愛猫の年齢や体質に合わせて選べる「サイエンスダイエット」

サイエンスダイエット 成猫用 チキン

原材料

トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、米、コーングルテン、セルロース、チキンエキス、動物性油脂、植物性油脂、小麦、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

引用元:公式サイト

動物性油脂・植物性油脂はなんの動物や植物が使用されているのかわからないのがちょっと心配なので赤くしました。穀類アレルギーじゃなければほかに不安な原材料は入っていないので、市販フードのなかではかなり優秀だと思います。

価格はチェックしたお店だと2.8kgで2,350円でした。

1日に与える量は体重5kgの成猫で75gが目安です。

まとめ

愛猫のために最高級のフードを食べさせてあげるのか、安いフードのほかに手作り食やおやつで健康維持を目指すのかは人それぞれ。なにが正解でなにが間違っているかなんて他人が決められません。

自分が出来る範囲で愛情を注いであげましょうね!

▼危険な原材料について確認したい方はこちらをどうぞ
ペットフードでチェックすべき原材料・添加物一覧
犬猫フードは原材料をチェックしよう ドッグフードやキャットフードを買うとき、パッケージ裏や脇に記載されている原材料一覧って確認していますか? 愛犬・愛猫に元気で長生きして欲しいなら、必ず確認してから選ぶようにしましょう。 ...

コメント