[木曜劇場]黄昏流星群:第1話のネタバレ感想

黄昏流星群:第1話あらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は勤続28年の銀行マン。懸命に勤めた甲斐あり、若葉銀行新宿支店長にまで上り詰め、自他共に認める出世頭だった。優秀ゆえ、部下の女性から熱い視線を送られることもあるが、完治は応えない。不倫は出世の致命傷になるし、興味がなかった。

妻の真璃子(中山美穂)もその点は完治を信用し、ずっと支え続けている。働き詰めの完治と時間をあまり共有出来ない真璃子の生きがいは娘、美咲(石川 恋)。その状態がもう20年以上続き、夫婦にはそれが日常になっていた。  そんな中、真璃子は美咲から、近々恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。自分から娘を取ったら何が残るのか、そしてこれから先どうすればいいのか…。

一方、最優秀店舗賞まで獲り、すぐにでも本店への昇進かという完治にも思わぬ出来事が起こる。出向を言い渡されてしまったのだ。派閥長の不祥事の巻き添えで自分は切られた、と知った完治は、街を彷徨い場末の居酒屋でボロボロに飲み潰れる。そんな完治は目の前のグラスの氷を見て、ふとあることを思いつき…。

数日後、完治の姿はスイスにあった。真璃子には出張だと嘘をつき、一人で来てしまった。しかし、生憎の悪天候でマッターホルンには登頂はもちろん見ることも出来ない。それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗る。吹雪の中、自分一人だと思っていたゴンドラに日本人女性、目黒 栞(黒木 瞳)が乗り込んできて…。

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/story/story01.html

【公式】『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』10月11日(木)夜10時スタート!

第1話を見た感想

中心人物が自分と同世代ということで興味津々で観ましたが、美しく描いたところで所詮は不倫、主婦目線で観たせいか、全く感情移入できませんでした^^;

主人公の完治は妻や娘に左遷されたことが言えず、出張と嘘をついて一人でスイスへ行ってしまいますが、「夫がこんなことをしたら」と思ったら腹が立って仕方なかったですね(笑)

とはいえ、おそらく今後の流れでは妻も娘の彼氏とただならぬ関係になるようなので、今後も感情移入はできなさそうですね(-_-)

物語の中で「大学を卒業してすぐ結婚」というセリフがあったので、そのあと出産したとしても20歳以上は歳の差があると考えると、そんなに歳の差があって、しかも娘の恋人だったらいくら夫に相手にされなくて寂しかったとしても「無理」という感想しかありませんw

ヴィジュアル的には中山美穂さんはお美しいので違和感ないですが。。

夫にあれこれしつこく言えない妻の態度は「わかるわ~」って感じでしたね。自分も口ゲンカとか面倒だから、ちょっとくらいのウソなら気づいても追及しないので(笑)

中山美穂さんの「なんでもハッキリさせればいいってもんじゃない」というセリフに思わずウンウン頷いてしまいましたw

最後は不倫相手の黒木瞳さんを選んで家族を捨てるのか、運命の恋とやらを経て家族の大切さを再認識するのか…。

まだ初回が終わったばかりなので最後まで観るかどうかわかりませんが、次週は観ますw

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