大坂なおみ選手が全米オープンで優勝!【波乱の展開&ブーイングの嵐】

大坂なおみ選手がグランドスラム初優勝!!

本日早朝にWOWOWで生中継されたテニスの4大大会『全米オープン』にて、日本の大坂なおみ選手が見事初優勝を勝ち取りました!!!


20歳で優勝ってホントにすごい!!!

グランドスラムは全米・全仏・全英・全欧の4つ大会があって、今までは日本人選手が出場するだけでもすごいことだった。

そんななか錦織選手が出てきて、当時の世界ランク不動の1位だったジョコビッチを破り、準優勝。

それ以来はなんとなく「グランドスラムに出場するのは当たり前」という雰囲気にはなっていたものの、日本の選手が優勝を手にするとは正直思っていませんでした。

大坂選手が優勢も、アクシデントで嫌な流れに…

試合はお互いにナイスショットを繰り出す激戦に。

36歳のS.ウイリアムズは圧巻のプレイで観客を魅了しますが、それを上回る大坂選手のプレーにだんだん押されていきます。

1セット目を大坂選手が取り、2セット目に事件が。


イラついたセレーナ選手がラケットを地面に叩きつけて破壊

ペナルティで1ポイント大坂選手に入りました。

ハッキリ言ってテニスの試合でラケット破壊⇒ペナルティで1ポイント失うというのはよくあることなので、この時点では「白熱した試合なんだなぁ」くらいにしか思っていませんでした。

しかし、主審のこの判断に納得ができなかったのか、セレーナ選手はその後も何度か主審に抗議をしていました。

そして上のツイートをした直後、驚きの展開に。


なんと、今度は1ポイントどころではなく、1ゲーム大坂選手に入りました

これはゲームペナルティというテニスのルールで、主審の警告を聞かずに抗議を続けたことで、セレーナは1ゲーム失う結果となったのでした。

女子の試合は3セット。6ゲーム取った方が勝ちなので、この時点で次のゲームを取れば大坂選手は優勝となります。

納得がいかないセレーナはさらに怒りを爆発、泣きながら抗議しました。

そして、この展開にホームであるアメリカの選手を応援する観客たちは大ブーイング。会場の雰囲気が不穏な空気に包まれました。

次のゲームは完全に大坂選手がアウェーとなり、セレーナが1ポイント取るたびに観客は大声援を送りました。

優勝!!でも素直に喜べない…

嫌な雰囲気のなか、大坂選手はプレーに集中。見事セレーナに勝利します!


しかし、その後も会場は嫌な雰囲気のまま。

表彰式が始まるも、司会者の挨拶に会場中から大ブーイング。

その時、大坂選手が泣き出してしまいます。

 

あの涙は優勝して嬉しくて泣いたのではなく、ショックを受けて流した涙に見えました。

 

隣にいたセレーナが抱きしめて慰めますが、もとはといえばセレーナと主審が揉めたせいで初優勝を素直に喜べない状況になったんだよ!と一人で憤慨するオバサンw

その後のスピーチでセレーナが「もうブーイングはやめましょう」と観客を諭してなぜか盛り上がる。いやいや、キッカケをつくったのはあなたよね?

そして優勝した大坂選手に司会者が質問しようとした時、それを遮って涙ながらに一言。

 

『こんな結果になってごめんなさい…』

 

謝る必要ないのにーーー!!!!!!!

 

もう可哀想で可哀想で、オバサンいたたまれなかったよ(:_;)


もし謝るとするならば、ラケットを叩き割ったセレーナと、グランドスラムの決勝戦で1ゲームのペナルティを出したらマズいよね、という判断ができなかった主審では?(もちろん主審はルールに則って判断を下したから何も悪いことはしてないけど、決勝戦であの判断は火に油を注ぐ結果が目に見えていたのでは?と思ってしまうオバサンですよ)

その後も終始笑顔が引きつってるように見えて、せっかくの初優勝を心から喜べていないんじゃないかと心配で仕方なかったです(;^ω^)

ネックだったメンタルが強くなった大坂選手

実力は世界トップレベルなのに、メンタルの弱さから今まで優勝に届かなかった大坂選手でしたが、今回の試合ではアクシデントにも負けず終始落ち着いてプレーしているように見えました。

この調子なら4大大会制覇も夢じゃないかも!?

でも、優勝しちゃうと周りの大人たちが騒ぎ出すからな~(笑)個人的にはタレント化せずマイペースを貫いていって欲しいですね!

\大坂選手のプロフィールはこちら/

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