【TWD】ウォーキング・デッド【シーズン3】第6話あらすじ&ネタバレ

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ウォーキング・デッド【シーズン3】第6話

メルルはガバナーの命令で数人の仲間とミショーンの後を追っていた。倒したウォーカーで「戻れ」と警告を残すミショーン。諦めず探すメルルたちの目の前にミショーンが現れ、メルルの仲間二人を倒すが足を撃たれて負傷してしまう。


突然鳴りだした電話に出るリック。受話器からは女性の声が聞こえてきた。場所は言えないが安全なところにいると言う女性に、リックは仲間にして欲しいと訴えるがまた電話すると切られてしまう。リックは食事をする仲間たちの元へ行き、カールの様子を見ると再び電話がある部屋へ戻る。

メルルは生き残ったガルジュリオを連れてミショーンを追う。街ではアンドレアが拳闘は不快だとガバナーに意見していた。だが何かで貢献したい、と自分を警備に加えるようガバナーに頼む。

電話の前で待機するリック。すると今度は男の声でかかってくる。ローリの死因を聞かれたが、答えたくないと言うと電話が切れる。

ガバナーの部下と警備をするアンドレア。その時1体のウォーカーが現れ、女性が弓矢で狙うが当たらない。痺れを切らしたアンドレアがウォーカーに近づきナイフで倒すが、勝手なことをするなと女性に叱責される。

電話を待つリックのところにハーシェルがやってきて、ローリの遺志を伝え励ます。リックは見知らぬ男女から電話がかかってきたことを伝え、まだ仲間には言うなと口止めをする。

ミショーンに追いついたメルルとガルジュリオ。戦っているところに数体のウォーカーが現れ、始末している間にミショーンが姿を消す。

子どもの頃、自分の母親が火事で亡くなったことを話しカールを慰めるダリルに、自分は母親を撃ち殺したと告白するカール。

警備から外されたアンドレア。戦うことが好きな自分が嫌いだとガバナーに話す。ガバナーはアンドレアに好意があると伝える。ミショーンは危険地帯に入ったから死んだも同然だ、と街へ戻ろうとするメルルに、ガバナーには嘘はつけないと反対するガルジュリオ。メルルは分かった追いかけようと言い、彼の気をそらせて撃ち殺してしまう。

負傷したミショーンの近くにウォーカーが。刀を構えるが、ウォーカーはそのまま素通りしていく。ウォーカーを倒した際に大量の血や内臓を浴びたことで、カモフラージュできたのだと気づくミショーン。

再び電話のベルが鳴り、電話をとるリック。今度は女性の声で名前を呼ばれ、「なぜ名前を知っているのか」と聞くと電話が切れる。

森から脱出したミショーンの前に、マギーとグレンが物資調達に現れる。車の陰から様子をうかがうミショーン。マギーとグレンが荷物を車に積もうとした時、二人の前にメルルが。

弟のところへ連れて行って欲しいと言うが、グレンは「ダリルをここに来させる」と断る。メルルは不意を突きマギーを人質にとると、グレンに車を運転させウッドベリーへ向かう。

ダリルたちの目の前にウォーカーが。倒したウォーカーにはキャロルのナイフが刺さっていた。

再度電話が鳴り、受話器をとるリック。聞こえてきたのはローリの声だった。泣きながらローリへ話しかけるリックに、カールや赤ちゃんたちを頼むと言うローリ。リックは静かに受話器を置く。

ガバナーとアンドレアがベッドで抱き合っていると、誰かがドアを叩く音が。ドアを開けるとメルルが立っていた。ミショーンを殺したが仲間は全員やられたと報告をする。そして、グレンたちを捕まえたから仲間の居場所を突き止めると話す。

仲間たちのところへ戻るリックは、ここで初めて赤ん坊を胸に抱く。

ダリルは建物の奥で疲れ切ったキャロルを発見する。赤ん坊を抱いて外へ出たリックは何かに気づく。視線の先には粉ミルクの入ったカゴを持ったミショーンの姿が…。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦くださいませ。
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