【TWD】ウォーキング・デッド【シーズン3】第3話あらすじ

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ウォーキング・デッド【シーズン3】第3話

アンドレアとミショーンは、森にヘリコプターが墜落するのを目撃する。二人は煙が上がる方向へ。


ヘリコプターの残骸付近には兵士の死体が転がっていた。体調が悪いアンドレアは、思わず吐いてしまう。連れていたウォーカー2体を木に繋げて様子を見に行くミショーン。ヘリコプター付近を探っていると、数台の車が近づいてくるのに気づく。草むらで身をひそめる二人。

車から出てきた男たちは、ヘリから生存者を救いだすと転化した兵士にとどめを刺す。木につないだウォーカーが騒ぎ出し気づかれそうになり、ミショーンが2体の首を斬り落とす。無事にやり過ごしたと思ったが、背後から男たちの仲間に声をかけられる。そこにいたのはアンドレアのかつての仲間で、行方不明になっていたメルルだった。

アンドレアとミショーンは目隠しをされどこかへ連れて行かれる。どこかの部屋で治療を受けるアンドレア。治療をする女性に質問をしていると、メルルが部屋に入ってくる。

手を切り落としてからの経緯を話すメルル。アンドレアはリックやダリルが探しに行ったことや、多くの仲間たちが亡くなったこと、農場でウォーカーの大群に襲われたことなどを話す。 そこへリーダーの男(ガバナー)が現れ、朝になったら出て行ってもかまわない、武器はゲートを出る時に返すし、必要なら物資や車も提供すると約束する。アンドレアとミショーンは噛まれなくても転化することを知る。

ガバナーと共に外へ出る二人。

「ウッドベリーへようこそ」

そこは壁に囲まれた街で、大きなゲートでは武装した男たちが警護していた。二人を部屋へ案内するガバナー。翌朝、街には多くの人が。日が暮れたら外出してはいけないため、夜は廃墟のように見えたのだった。

一人の女性に街の説明をしてもらう二人。アンドレアが「連れてこられた時、見せしめのように吊るされた死体を見た」と話すと、「言い訳はしない。それでも私はガバナーに従う」と言う女性。

ヘリから救出された兵士と話すガバナー。兵士に仲間がいる事を知り、居場所を話せば救出すると約束する。

研究室ではミルトンがミショーンが連れていたウォーカーを調べていた。ガバナーはアンドレアを探るようメルルに指示するが、ミルトンが「役割は合っているのか」と苦言を呈する。

ガバナーとミルトンはアンドレアたちを食事に招く。部屋の棚に保管されている刀に気づくミショーン。ミルトンは連れていたウォーカーは知り合いだったのかと質問するが、ミショーンは何も答えない。ウッドベリーは安全な場所であり、自分は失った文明を取り戻すのだと話すガバナー。

兵士の仲間が待機している場所へ向かったガバナー。「ウェルズ中尉を救出した」と話し、兵士たちが安心したところを隠れていたガバナーの部下たちが一掃する。救出ではなく兵士たちの物資を奪うのが目的だった。街へ戻ったガバナーは「兵士たちはバイター(ウォーカー)に襲われた後だった」と住民に話す。アンドレアが本当の名前は?と聞くが、絶対に教えないと言うガバナー。

その日の夜、部屋でくつろぐガバナー。部屋にはホルマリン漬けにされたウォーカーの首が並んでいた。一番上に置かれたのは、助けたはずのウェルズ中尉だった…。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦くださいませ。
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