現役教師のYoutuberが受験生に大人気!授業動画なら親的にも大歓迎!

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

話題のYoutuberは現役教諭

Youtubeで日本史や世界史の授業動画を投稿している現役高校教諭が話題となっています。

全国の受験生に大変人気があり、動画チャンネルの登録者数は約1万5千人、再生回数は700万回を超えるものも。
[adsense]

《歴史の転換点の話をしたい。ここでは米国がどんどん繁栄し、恐慌に転落する姿を見ていきたいと思います》

1929年の世界恐慌について解説する動画。山崎さんが黒板に向かってチョークで書き込み、カメラに向かって説明する。教室のように見えるが、自宅の一室。撮影のために改装した。

「ホームルーム」の動画も

 山崎さんが動画を撮り始めたのは3年前。人事異動で高校を転任する際、世界史を教えていた2年の生徒から「転任後も先生の授業を受けたい。せめてユーチューブで流して」と相談されたのがきっかけだった。「『教育は人なり』で、受験前に先生が代わるのは、子どもたちにとって大変なこと。授業動画という手があったかと思いました」

動画一本当たり20分~1時間程度。最初は世界史だけだったが、その後、日本史、地理と増やしていった。その数、538本。最近は授業だけでなく、勉強法や大学受験への心構えなどを説く「ホームルーム」の動画も投稿している。

授業動画を巡っては、大手予備校や通信教育会社が力を入れ、有料で配信しているが、山崎さんはあくまで個人で、無料にこだわっている。根っこにあるのは「子どもたちに学習の機会を均等に与えたい」思いだ。

「教員の配置や教育課程の都合で生徒が興味に合った科目を選択できず、学習の機会が失われている。先生にも見てもらって授業の参考にしてほしい」と話している。

引用:ネットで「神」授業 講師は現役教諭 再生700万回人気 受験生の相談きっかけ

最近は小学生くらいからYoutubeやニコニコ動画などの「動画サイト」を見ている子も多く、保護者が好ましくないと感じるようなコンテンツも多数あるため問題視されることもあります。

我が家でも毎日スマホやタブレットで「ゲーム実況」などを見ているので、動画サイトを見るうえでの約束をきちんと決めておきました。

  • 動画サイトを見るのは平日2時間、休日は4時間(2時間×2回)
  • 親に見られたら恥ずかしい動画は見ないこと
  • スマホやタブレットはリビングで使用すること
  • 夜10時以降は禁止

守れなかったら1週間スマホ・タブレットの使用禁止で、3回注意されたら没収ということで契約書を作成しました(本格的にした方が説得力があるかな?とw)

今のところちゃんと守っていますが、ニュースにあるような授業動画なら何時間でもOK!という項目を追加するべきかしら…笑

それにしても、今の「教師」はとても忙しいって言われてますよね?

うちの子が通う学校でも、子どもが風邪で休んだ日の夜8時過ぎに担任の先生から具合を確認する電話がかかってきたんですが、学校の電話番号だったので「こんな時間まで残業してるのか」と驚いた記憶があります。

そんな忙しい仕事の合間を縫って授業動画を公開するなんて、なかなか出来ることではないな~と思いました。

うちもさっそく「こんな動画があるよ!」って子どもたちに教えてあげなきゃ!笑








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする